Mazarimono Note

2018/2/13

株は弱い

ひたすら株は弱くなっています。守備力を上げて株用資産の2割弱しか株はない状態にしています。もう少し増資しようかとも思いますが、その前に戦略を考えないといけません。企業決算をパラパラ見ていると、電子部品系は絶好調で建設系も好調という感じですが、まぁ半導体関連に今後も着いていくかどうするかというのが一つの悩みです。

半導体も有機ELもこれから作って売る時代になってきますので、いつまでも製造装置に目を向けていては駄目だなぁと。半導体商社ということで東京エレクトロンデバイスを購入していますが、業績の割に中々株価が伸びません。ここは配当が3%あるので良いのですが、配当生活よりは値上がり生活をしたい私と致しましてはちょっと違うかな‐という感もあります。

しかし、業績がこれほど伸びているので、そのうち株価もついてくるかなぁとも思っております。

相場に関するレポートもちょっと読んでみた

一流アナリストの方々がどのような見解を持たれているのか知るために、レポートも読み始めようと思っています。残念ながら、決算を読むのだけで疲弊しており、今日読めたのはマネックス様のレポートのみでした。広木さんと大槻さんのレポートでしたが、お二人に共通する意見として、3月のFOMCの利上げが見送られて反発みたいなシナリオでした。ちなみにCMEのFFレート引き上げ確率は77.5%でした。CMEのサイトでヒストリカルのチャートもチェックできるのですが、株が下がっても別段なんの反応もしていないようですが。

Vol.634の溜池通信を読んでいると、一般教書演説は韓国でのオリンピックが終わった後の軍事オプションが実施される布石であったとの見方がありました。円高になっても株があれても、それに対するコメントが少ないのはそっちが忙しいからなのかなとの見識も、合点がいきます。ちなみに平昌オリンピックは2月25日まで、平昌パラリンピックは3月9日から18日までのようです。3月の新月は17日、パラリンピックとかぶってしまいますが、どうでしょう?4月の新月は16日。

軍事オプション実施となると、北朝鮮がどれくらい持ちこたえられるのかという点と、日本に何か飛来物が飛んでこないかどうかという点が懸念材料となります。もし真剣に米国がやるのであれば、短期間で終わりそうな気はします。そうなると、再興の需要がという話になるかもしれないので、そのあたりが要注目なのでしょうか。

というわけで、まとめると地政学リスクを織り込む動きなのかなぁという感じですかね。米株デビューを目論む私であります。

misc nikki